変拍子

アラン・ホールズワース

英国出身でアメリカ在住のギタリスト、アラン・ホールズワースはジャズ・フュージョン、プログレッシブ・ロックなど、さまざまなジャンル、さまざまなバンドを渡り歩き、カリスマギタリストとしての地位を確立しました。

ギターのフレッド上を蜘蛛が歩いているように移動するスキッピング奏法や、ピックの音がしない、滑らかでやわらかい音の出し方は、後続のギタリストたちに大きな影響を与え続けています。

変拍子だけでなく、複雑なスケーリングもアラン・ホールズワースの特徴のひとつです。

Allan Holdsworth – Proto Cosmos

Allan Holdsworth – Fusion Guitar Legend


■ディスコグラフィ■
・ソロアルバム
I.O.U.(1982年)
ロード・ゲームス(1983年)
メタル・ファティーグ(1985年)
アタヴァクロン(1986年)
サンド(1987年)
シークレッツ(1989年)
ウォーデンクリフ・タワー(1992年)
ハード・ハット・エリア(1993年)
ナン・トゥ・スーン(1996年)
ザ・シックスティーン・メン・オブ・テイン(1999年)
フラット・タイア(2001年)
オール・ナイト・ロング(2003年)
THEN! ライヴ・イン・トーキョー1990(2003年)
ベスト:アゲインスト・ザ・クロック(2005年)

・コラボレーションアルバム
サンバード (ゴードン・ベック)(1979年)
ザ・シングス・ユー・シー (ゴードン・ベック)(1980年)
ウィズ・ア・ハート・イン・マイ・ソング (ゴードン・ベック)(1988年)
ヘヴィ・マシナリー (ヤンス・ヨハンソン、アンダース・ヨハンソン)(1996年)