変拍子

ペイン・オブ・サルベイション

スウェーデン出身のプログレッシブ・メタルバンド、ペイン・オブ・サルベイションは、他の北欧バンドとはちょっと違う、独特のカラーを持ったバンドです。

緩急激しい曲の展開、シンコペーションや変拍子を多用した曲構成はとてもドラマチックです。

泣きの多いギター、存在感のあるキーボードがバンドのカラーを特徴づけています。

ボーカルレンジはかなり広く、低音から高音まで自由自在に操っています。

コンセプトアルバムが多いのもペイン・オブ・サルベイションの特徴のひとつです。

“Ashes” – Pain of Salvation

Pain of Salvation – Martius/Nauticus II


■ディスコグラフィ■
スカーシック(2007年)
ワン・アワー・バイ・ザ・コンクリート・レイク (1998年)
エントロピア (1997年)


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