変拍子

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ZAZEN BOYS

ロックコメント&トラックバック(0)

ZAZEN BOYSは、元ナンバーガールのメンバーであった向井秀徳を中心に結成された、4ピースのロックバンドです。

緊張感のあるロックが特徴で、メンバー全員の息の合ったプレイがとても心地よいです。

日本のバンドの中ではかなり異質な存在感を放っています。

決して聴きやすい音楽ではなく、ボーカルのファルセットなど、オーディエンスの好き嫌いによって完全に評価が分かれてしまいそうな独特な世界は、ZAZEN BOYSにしか表現できない世界なんだと思います。

Zazen Boys – Himitsu Girl’s Top Secret

ZAZEN BOYS – COLD BEAT


■ディスコグラフィ■
ZAZEN BOYS (2004年)
B00013F510

ZAZEN BOYSII (2004年)
B0002MOMB4

ZAZEN BOYSIII (2006年)
B000CBLPM4

ZAZEN BOYS4(2008年)
B001E1TLZE

ベラ・フレック&ザ・フレックトーンズ

ジャズ・フュージョンコメント&トラックバック(0)

唯一無二の演奏で知られるバンジョー奏者、ベラ・フレックが率いる超絶技巧派バンドがフレックトーンズです。

バンジョーといえばブルーグラスをイメージしてしまいますが、ベラ・フレックは、ジャズ、ファンク、クラシックなど、ジャンルを超えたバンジョー奏者として、バンジョーの世界に革命をおこし続けています。

ニューヨーク生まれ、15歳の頃からバンジョーの魅力にとりつかれたベラ・フレックは高校卒業後より早くもプロとしてのキャリアをスタートさせ、その演奏スタイルは脚光を浴び続けてきました。

90年代に入るとサックスのジェフ・コフィン、ベースのヴィクター・ウッテン、そしてパーカッションのフューチャー・マンと共にベラ・フレック&ザ・フレックトーンズを結成し、その人気を不動のものとしました。

Bela Fleck And The Flecktones – Next

“Hoedown” by Bela Fleck and the Flecktones

■ディスコグラフィ■
ヒドゥン・ランド(2006年)
B000FJHFDQ


テン・フロム・リトル・ワールズ(2003年)
B0000CD89R


ライヴ・アット・ザ・クイック(2002年)
B000063VSS


アウトバウンド(2000年)
B000051T9P


UFO Tofu(1992年)
B000002MF7


フライト・オブ・ザ・コズミック(1992年)
B0000652HL


Drive(1988年)
B0000002IS

ヘラ

プログレ・メタルコメント&トラックバック(0)

アメリカのネバダ出身の5人組プログレ・メタルバンドです。

ジャンル分けするのが難しいバンドなので、マスロックやノイズ・ロック、エクスペリメンタル・ロックとして分類されることもあります。

ヘラの特徴は、なんといっても圧倒的な存在感を誇る、ザック・ヒルのドラムプレイです。超高速、かつ音の隙間がわからなくなりそうな手数の応酬は、とても人間が叩いているとは思えません。楽譜に落とすと、ほとんど真っ黒に塗りつぶされてしまうことでしょう。他のメンバーの存在さえ忘れてしまいそうなザック・ヒルのドラムは必聴です。

Hella – Biblical Violence Live

HELLA


■ディスコグラフィ■
Hold Your Horse Is (2002年)
B000060MMO


The Devil Isn’t Red(2004年)
B00015BLFM


Church Gone Wild/Chirpin’ Hard(2005年)
B0007NMJCC


There’s No 666 in Outer Space(2007年)
B000LPR548

メシュガー

デス・メタルコメント&トラックバック(0)

メシュガーは、1987年にスウェーデンで結成された、デスメタルバンドです。

実験的な要素の多いバンドとして知られています。構成が複雑な曲が多く、特にポリリズム、シンコペーションなどを多様したリズムは、デス・メタルバンドの中でも独自の世界観を作り出しています。

4拍子のドラムの上にギターが5/16や17/16でのってくるなど、普通では考えられないようなリズムが次から次に登場します。

アメリカの有名音楽雑誌「ローリングストーン」では、「もっとも重要なハードでヘヴィな10大バンド」のひとつとしてクレジットされたこともあります。

MESHUGGAH – Bleed

Meshuggah – Future Breed Machine


■ディスコグラフィ■
Contradictions Collapse/None(1991年)
B001DXBVKG


Destroy Erase Improve(1995年)
B001ANU9R0


ケイオスフィアー(1998年)
B00000JABA

ナッシング(2002年)
B00006BH0V

キャッチ33(2005年)
B0007WZXVW


ナッシング(リミックス・エディション)(DVD付)(2008年)
B001DETGG6

オブゼン(2008年)
B00120VGIC

スティーヴ・コールマン

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アメリカのサックスプレーヤー、スティーヴ・コールマンは1956年9月20日、シカゴのイリノイ州に生まれ、1978年にニューヨークに移住して以来、現在でもニューヨークエリアを中心とした活動を続けています。

M-BASEムーブメントの先駆者として有名になりました。M-BASEは、ひとことで表すと、「ジャズとファンクとビバップを融合したような音楽」といたところですが、実際にはひとことでは表せないような、かなり独創的な演奏スタイルです。7/4や11/4などの拍子が多用された即興演奏により、独特の緊張感をかもし出しています。

スティーヴ・コールマンの曲は、そのほとんどが自身のオフィシャルサイトより、無料でダウンロードできます。これもまた、独創的ですね。

Steve Coleman

Steve Coleman – 03 – First Cause (partie 2)


■ディスコグラフィ■
Motherland Pulse (1985年)
B00005NFIQ


On the Edge of Tomorrow(1986年)
B00005NFIU


World Expansion (1986年)
B00005S017


Sine Die (1987年)
Rhythm People (1990年)
Black Science (1990年)
Rhythm In Mind (1991年)
Drop Kick (1992年)
The Tao of Mad Phat(1993年)
A Tale of 3 Cities (1994年)
Def Trance Beat (1994年)
Myths, Modes and Means (1995年)
The Way of the Cipher (1995年)
Curves of Life (1995年)
The Sign and The Seal (1996年)
Genesis (1997年)
The Opening of The Way (1997年)
The Sonic Language of Myth (1998年)
The Ascension To Light (1999年)
Resistance Is Futile (2001年)
Alternate Dimension Series I (2002年)
On The Rising Of The 64 Paths (2002年)
Lucidarium (2003年)
Elements of One (2004年)
Weaving Symbolics (2006年)
B001ECM1QE


Invisible Paths: First Scattering(2007年)
B000R3487G

ラッシュ

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ラッシュは、カナダのオンタリオにて結成され、1974年にメジャーデビューを果たしたプログレッシブ・ロックバンドです。

Lushという名前の、別のバンドも存在しますが、こちらはRushです。

ゲディー・リー(ベース、ボーカル、キーボード)、アレックス・ライフソン(ギター)、ニール・パート(ドラムス、パーカッション)による、3人という最小限の編成なのですが、大人数で演奏しているかのような手数の多さと奥行きの広さに圧倒されます。特に、ベースとキーボードを交互にこなす(時には同時に)ゲディー・リーのプレイは、ラッシュの音楽を特徴づけています。

現在のプログレッシブ・ロックシーンで活躍しているバンドは、ほとんどすべて、このラッシュの影響を受けているといっても過言ではありません。

Rush – Xanadu

Rush – Tom Sawyer


■ディスコグラフィ■
閃光のラッシュ(1974年)
B001VOD54W


夜間飛行(1975年)
B001VOD556


鋼(はがね)の抱擁(1975年)
B001VOD55G


世界を翔けるロック(1976年)
西暦2112年(1976年)
B001VOD5C4

フェアウェル・トゥ・キングス(1977年)
B001VOD5CE


神々の戦い(1978年)
B001VOD5CO


パーマネント・ウェイブス(永遠の波)(1980年)
B001VOD5DI


ムービング・ピクチャーズ(1981年)
B001VOD5DS


ラッシュ・ライヴ~神話大全(1981年)
シグナルズ(1982年)
B001VOD5E2


グレイス・アンダー・プレッシャー(1984年)
B001VOD5EC


パワー・ウィンドウズ(1985年)
B001VOD5EM


ホールド・ユア・ファイアー(1987年)
B001VOD5EW


ラッシュ・ライヴ~新約・神話大全(1988年)
プレスト(1989年)
クロニクルス(1990年)
ロール・ザ・ボーンズ(1991年)
カウンターパーツ(1993年)
テスト・フォー・エコー(1996年)
レトロスペクティブ 1(1997年)
レトロスペクティブ 2(1997年)
ディファレント・ステージズ・ライヴ(1998年)
ヴェイパー・トレイルズ(2002年)
ザ・スピリット・オブ・レイディオ(2003年)
ラッシュ・イン・リオ(2003年)
フィード・バック(2004年)
ルート30(2005年)
スネークス&アローズ(2007年)
B000O77SBI


スネークス・アンド・アローズ・ライブ(2008年)
B0017023AC

イット・バイツ

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1986年にデビューした、英国のプログレッシブ・ロックバンドです。

90年代を代表するプログレッシブ・ロックバンドのひとつだといえます。

アラン・ホールズワースの影響を大いに受けていると思われるフランシス・ダナリーのギタープレイを、打ち込みを多用したジョン・ベックのキーボードがうまく包み込み、極上のプログレッシブ・ロックを作り出しています。

曲調はわりとポップで、またメンバーのルックスもいいため、アイドル的な扱いを受けてしまうこともありますが、その実力は本物です。

現在はフランシス・ダナリーに変わり、ジョン・ミッチェルがボーカル・ギターを担当していますが、イット・バイツカラーは今でも健在です。

It Bites – Old Man And The Angel

it bites live Tokyo 1989 (Screaming on The Beaches)



■ディスコグラフィ■
ザ・ビッグ・ラド・イン・ザ・ウィンドミル(1986年)
B000AA7FJ4

ワンス・アラウンド・ザ・ワールド(1988年)
B000AA7FJE

イート・ミー・イン・セント・ルイス(1989年)
B00008LLC4

ザ・イット・バイツ・アルバム(1990年)
サンキュー・アンド・グッドナイト(1991年)
B000026GJW

ベスト・オブ(2003年)
ライヴ・イン・モントルー(2003年)

ザ・トール・シップス(2009年)
B001OAMW1U

ホウェン・ザ・ライツ・ゴー・ダウン(2009年)
B001OAMW24

エマーソン、レイク&パーマー

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1970年に結成された英国のプログレッシブ・ロックバンドで、イエス、キング・クリムゾン、ピンク・フロイドとともにプログレッシブ・ロックを代表するバンドのひとつです。
略してELP、または EL&Pと呼ばれることが多いです。

キーボードのキース・エマーソン、ボーカル・ギターのグレッグ・レイク、ドラムスのカール・パーマーという超絶技巧の3人によるトリオ編成です。

キース・エマーソンのモーグシンセサイザーやオルガンのプレイは、後進のキーボーディストたちに大きな影響を与えています。鍵盤にナイフを刺して音をホールドさせたり、オルガンに火をつけたりといったど派手なパフォーマンスでも話題になりました。

Emerson, Lake & Palmer – Fanfare For the Common Man

ELP performing Tarkus (Eruption) Tokyo 1972


■ディスコグラフィ■
・スタジオアルバム
エマーソン、レイク&パーマー(1970年)
B0018BXN3Q

タルカス(1971年)
B0018BXN4U

展覧会の絵(1971年)
B0018BXN68

トリロジー(1972年)
B0018BXN72

恐怖の頭脳改革(1973年)
B0018BXN86

レディース・アンド・ジェントルメン(1974年)
ELP四部作(1977年)
作品第2番(1977年)
ラブ・ビーチ(1978年)
イン・コンサート(1979年)
ブラック・ムーン(1992年)
ライブ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール(1993年)
イン・ザ・ホット・シート(1994年)

・ベスト、コンピレーションアルバム
ベスト・オブ・EL&P(1980年)
The Atlantic Years(1991年)
The Return of the Manticore(1993年)
THE BEST OF EMERSON,LAKE AND PALMER(1994年)
ベスト・オブ・EL&P(1999年)
The Very Best of Emerson, Lake & Palmer(2001年)
Extended Versions(2002年)
Gold Collection(2003年)
Ultimate Collection(2004年)
An Introduction To…(2004年)
Lucky Man and Other Hits(2005年)

U.K.

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U.K.は、1978年に英国で結成されたプログレッシブ・ロックバンドです。実質的な活動期間は3年足らずなのですが、プログレッシブ・ロックの代表的なバンドのひとつとして、根強い人気があります。

元キング・クリムゾンのジョン・ウェットン(vo.b)とビル・ブラッフォード(ds)、元ロキシー・ミュージックのエディー・ジョブソン (kbd,vln)、アラン・ホールズワース(g)、元フランク・ザッパ・バンドのテリー・ボジオ(ds)など、そうそうたるメンバーが集まったスーパーグループでした。

ジョン・ウェットンはU.K.解散後、プログレッシブ・ロックのカラーを引き継いだポップスバンドである、エイジアを結成し、大成功をおさめますが、U.K.はその音楽性の転換点として認識されることが多いです。

U.K. – Caesar’s Palace Blues

u.k. – In the dead of night


■ディスコグラフィ■
憂国の四士(1978年)
B0027XPTI6

デンジャー・マネー(1979年)
B0027XPTIG

ナイト・アフター・ナイト(1979年)
B0027XPTIQ

ソフトマシーン

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1966年、ロンドンで結成されたソフト・マシーンは、キャラヴァンとともに、カンタベリー派プログレッシブ・ロックの代表的なバンドとして人気を博しました。
ジャズ、ロック、フュージョン、サイケデリックなどあらゆる要素を融合し、ロックの可能性をとことん追求しています。

ホーン・セクションを取り入れるなど、新しい取り組みにも積極的にチャレンジし、プログレッシブ・ロックの新しいジャンルを開拓していきました。

メンバーチェンジが非常に多く、これもソフトマシーンの多様な音楽性を作り出すことになった原因のひとつだといえます。

イージーリスニングのユニット、アディエマスの仕掛人であるカール・ジェンキンスもソフトマシーンの出身です。
soft machine Tale of Taliesin

SOFT MACHINE : Floating World/Bundles ’74

■ディスコグラフィ■
・スタジオアルバム
The Soft Machine (1968年)
Volume Two (1969年)
ヴォリューム1&2(上記2作品のカップリング版)
B00005F1A2

Third(1970年)
B001QL35EK

Fourth(1971年)
B000NVL07I

Fifth(1972年)
B0006TPHYY

Six(1973年)
B0006TPHZ8

Seven (1973年)
B000NVL08C

Bundles (1975年)
Softs (1976年)
Alive & Well: Recorded in Paris (1978年)
Land of Cockayne (1981年)

・ライブ、コンピレーション・アルバム
Rubber Riff (2001年)
At the Beginning (1976年)
Triple Echo(1977年)
Rock Generation Vol. 7(1972年)
Rock Generation Vol. 8(1972年)
Live at the Proms 1970 (1988年)
The Peel Sessions(1991年)
BBC Radio 1 Live in Concert 1971 (2005年)
BBC Radio 1 Live In Concert 1972 (2005年)
Live at the Paradiso 1969 (1995年)
Live In France(1995年)
Spaced(1996年)
Virtually(1998年)
Noisette(2000年)
Backwards(2002年)
Facelift(2002年)
BBC Radio 1967-1971 (2003年)
BBC Radio 1971-1974 (2003年)
Somewhere In Soho(2004年)
Breda Reactor (2005年)
Out-Bloody-Rageous (2005年)
Floating World Live (2006年)
Grides (2006年)
Middle Earth Masters (2006年)

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