変拍子

イット・バイツ

1986年にデビューした、英国のプログレッシブ・ロックバンドです。

90年代を代表するプログレッシブ・ロックバンドのひとつだといえます。

アラン・ホールズワースの影響を大いに受けていると思われるフランシス・ダナリーのギタープレイを、打ち込みを多用したジョン・ベックのキーボードがうまく包み込み、極上のプログレッシブ・ロックを作り出しています。

曲調はわりとポップで、またメンバーのルックスもいいため、アイドル的な扱いを受けてしまうこともありますが、その実力は本物です。

現在はフランシス・ダナリーに変わり、ジョン・ミッチェルがボーカル・ギターを担当していますが、イット・バイツカラーは今でも健在です。

It Bites – Old Man And The Angel

it bites live Tokyo 1989 (Screaming on The Beaches)



■ディスコグラフィ■
ザ・ビッグ・ラド・イン・ザ・ウィンドミル(1986年)
B000AA7FJ4

ワンス・アラウンド・ザ・ワールド(1988年)
B000AA7FJE

イート・ミー・イン・セント・ルイス(1989年)
B00008LLC4

ザ・イット・バイツ・アルバム(1990年)
サンキュー・アンド・グッドナイト(1991年)
B000026GJW

ベスト・オブ(2003年)
ライヴ・イン・モントルー(2003年)

ザ・トール・シップス(2009年)
B001OAMW1U

ホウェン・ザ・ライツ・ゴー・ダウン(2009年)
B001OAMW24