変拍子

スティーヴ・コールマン

アメリカのサックスプレーヤー、スティーヴ・コールマンは1956年9月20日、シカゴのイリノイ州に生まれ、1978年にニューヨークに移住して以来、現在でもニューヨークエリアを中心とした活動を続けています。

M-BASEムーブメントの先駆者として有名になりました。M-BASEは、ひとことで表すと、「ジャズとファンクとビバップを融合したような音楽」といたところですが、実際にはひとことでは表せないような、かなり独創的な演奏スタイルです。7/4や11/4などの拍子が多用された即興演奏により、独特の緊張感をかもし出しています。

スティーヴ・コールマンの曲は、そのほとんどが自身のオフィシャルサイトより、無料でダウンロードできます。これもまた、独創的ですね。

Steve Coleman

Steve Coleman – 03 – First Cause (partie 2)


■ディスコグラフィ■
Motherland Pulse (1985年)
B00005NFIQ


On the Edge of Tomorrow(1986年)
B00005NFIU


World Expansion (1986年)
B00005S017


Sine Die (1987年)
Rhythm People (1990年)
Black Science (1990年)
Rhythm In Mind (1991年)
Drop Kick (1992年)
The Tao of Mad Phat(1993年)
A Tale of 3 Cities (1994年)
Def Trance Beat (1994年)
Myths, Modes and Means (1995年)
The Way of the Cipher (1995年)
Curves of Life (1995年)
The Sign and The Seal (1996年)
Genesis (1997年)
The Opening of The Way (1997年)
The Sonic Language of Myth (1998年)
The Ascension To Light (1999年)
Resistance Is Futile (2001年)
Alternate Dimension Series I (2002年)
On The Rising Of The 64 Paths (2002年)
Lucidarium (2003年)
Elements of One (2004年)
Weaving Symbolics (2006年)
B001ECM1QE


Invisible Paths: First Scattering(2007年)
B000R3487G