変拍子

デス・メタル

ビヨンド・クリエーション

ビヨンド・クリエーション( Beyond Creation)は、2005年、カナダで結成された、プログレッシヴデスメタルバンドです。

 

まだ、情報が少ないので、紹介できる内容が薄くてすみません。

 

ボーカルは普通のデスメタルですが、ギター、ドラム、ベースはかなりの変態度です。
シビれます。

 

特に、ベース(フレットレスベース)は、かなりの難易度だと思われます。

 

2013年12月には来日も決まっているようなので、これからが楽しみなバンドです。

 

 

■ディスコグラフィ■

 

(2011)The Aura (Reissue)

 


メシュガー

メシュガーは、1987年にスウェーデンで結成された、デスメタルバンドです。

実験的な要素の多いバンドとして知られています。構成が複雑な曲が多く、特にポリリズム、シンコペーションなどを多様したリズムは、デス・メタルバンドの中でも独自の世界観を作り出しています。

4拍子のドラムの上にギターが5/16や17/16でのってくるなど、普通では考えられないようなリズムが次から次に登場します。

アメリカの有名音楽雑誌「ローリングストーン」では、「もっとも重要なハードでヘヴィな10大バンド」のひとつとしてクレジットされたこともあります。

MESHUGGAH – Bleed

Meshuggah – Future Breed Machine


■ディスコグラフィ■
Contradictions Collapse/None(1991年)
B001DXBVKG


Destroy Erase Improve(1995年)
B001ANU9R0


ケイオスフィアー(1998年)
B00000JABA

ナッシング(2002年)
B00006BH0V

キャッチ33(2005年)
B0007WZXVW


ナッシング(リミックス・エディション)(DVD付)(2008年)
B001DETGG6

オブゼン(2008年)
B00120VGIC


ネミック

1998年、デンマークで結成されたデス・メタルバンドです。

デス・メタルという枠に縛られず、フュージョン、プログレッシブ・ロックなどの要素もふんだんに盛り込まれています。

メロディーがきれいな曲も多く、それでいて攻撃的な部分も忘れていないという、ある意味、いいとこ取りの曲が多いバンドです。

デス・メタルバンドの中では、かなり聞きやすいほうだと思います。

デス声だけでなく、クリーンボイスの曲も多いので、デス・メタルが苦手な人にも比較的とっつきやすいバンドなのではないかと思います。

Mnemic – Deathbox

Mnemic – Ghost


■ディスコグラフィ■
Mechanical Spin Phenomena(2003年)
ジ・オーディオ・インジェクテッド・ソウル(2004年)
パッセンジャー(2007年)


ザ・デリンジャー・エスケイプ・プラン

1997年、アメリカのニュージャージで結成されたデス・メタルバンドです。

とにかく激しく、攻撃的な曲が多いので、変拍子のことなど、あまり気にならないかもしれません。それでも、各メンバーのテクニックは本物です。

実験的なアプローチにも多く、複雑な曲構成も特徴的です。

ザ・デリンジャー・エスケイプ・プランは客席へのダイブ、火吹きなど、ライブパフォーマンスが派手なことでも知られています。

THE DILLINGER ESCAPE PLAN – Milk Lizard

The DILLINGER ESCAPE PLAN — Black Bubblegum


■ディスコグラフィ■
カーキュレイティング・インフィニティー(1999年)
ミス・マシーン(2004年)
アイア・ワークス(2007年)


クリプトプシー

1992年にカナダのモントリオールにて結成されたデス・メタルバンドです。

メンバー全員が超絶技巧なプレイを見せますが、特にドラムのフロ・モーニエのプレイが卓越しています。

ボーカルはデス声がメインですが、最近のアルバムではクリーンなボーカルも聞かせてくれます。

ちょっと聞いただけは、なにをやっているかわからないぐらいのスピードと、手数の多さ、そして複雑な曲構成、これらすべてが圧巻です。目まぐるしく展開していくギターのリフも、ちょっとやそっとじゃついていけません。

CRYPTOPSY – Worship Your Demons

CRYPTOPSY – The Pestilence That Walketh In Darkness


■ディスコグラフィ■
ブラスフェミー・メイド・フレッシュ(1994年)
ナン・ソー・ヴァイル(1996年)
ウィスパー・スープレマシー(1998年)
アンド・ゼン・ユール・ベッグ(2000年)
ナン・ソー・ライヴ(2003年)
ワンス・ワズ・ノット(2005年)
ジ・アンスポークン・キング(2008年)


ネクロファジスト

ネクロファジストはドイツ出身の4人組デス・メタルバンドですが、クラシックにかなりの影響を受けていると思われます。

各メンバーの超絶技巧なプレイに支えられている、スピード感のある演奏が特徴的です。

楽曲は高速な曲が目白押しです。ドラムの連打、ギターの早弾き、ベースの早弾きなど、とにかく速いです。あまりに速いためか、デビューアルバムの「Onset of Putrefaction」(日本未発売)では、リズムトラックはドラムマシンで録音されています。

アルバムはまだ2枚しか出ていませんが、メンバーチェンジはかなり激しいようです。

Necrophagist – Extreme Unction

Necrophagist Live at Summer Slaughter 2007


■ディスコグラフィ■
Onset of Putrefaction (1999)
エピタフ (2004)


シニック

シニックは1987年、アメリカのフロリダ州にて結成されました。

デビューアルバム「フォーカス」は1993年の発売です。デス・メタルに分類されることが多いのですが、ジャズ・フュージョンにも大きな影響を受けていると思われます。

ボーカルスタイルは、デス・メタルの特徴であるデス声と、ボコーダーを使用したロボットボイスの2種類を使い分けています。

1994年に一度解散してしまいましたが、2006年に再結成してくれました。デス系プログレッシブ・ロックの代表格のようなバンドです。

Cynic- Evolutionary Sleeper

Cynic – Veil of Maya (live at Hovefestivalen) Norway 2007


■ディスコグラフィ■
フォーカス(1993)
トレースド・イン・エア(2008)


ビトゥイーン・ザ・バリード・アンド・ミー

ビトゥイーン・ザ・バリード・アンド・ミーは、2001年、アメリカのノースカロライナ州で結成されました。

正直なところ、ジャンルでわけしづらいバンドです。メタル・コア、デス・メタル、プログレッシブ・ロックなどさまざまな要素が入り混じったバンドといえます。

ボーカルのトミー・ロジャースのデス声と、攻撃的なキーボードプレイが特徴的です。

デビュー以来、幾度となくメンバーチェンジを繰り返していますが現在は、トミー・ロジャース(ボーカル、キーボード)、ポール・ワグナー(ギター)、ダスティー・ウェアリング(ギター)、 ブレイク・リチャードソン(ドラム)、ダン・ブリッグス(ベース)の5名で落ち着いています。

between the buried and me- selkies: the endless obsession

Between the Buried and Me – Prequel to the Sequel

■ディスコグラフィ■
Between the Buried and Me(2002)
The Silent Circus (2006)
Alaska(2005)
The Anatomy Of…(2006)
Colors(2007)